NPO法人 楽しいモグラクラブ

あしあと

昔、平田に「あしあと」という詩を教えてくれた方がいました。
平田はキリスト教徒ではありませんが、試練と苦しみの時に思い出していました。

人は一人ではないと、いろいろなことを乗り越えてきました。
平田は貴方にもそう感じてくれたら、嬉しいと思っています。

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あしあと

『夢の中で、私と神様が砂浜を歩いています。
 
私の人生が映し出されて、いつでも砂の上には
ふたりの足跡(私と神様の足跡)が残されていました。
でも、私の人生で辛く悲しい時に限って、
ひとつの足跡しか砂浜には残っていませんでした。
私は神様に、「私があなたを一番必要としていた時に、なぜ私の元にいて
くださらなかったのですか?」と尋ねます。

すると、神様は「あなたの試練と苦しみの時にひとりの足跡しか残されていなかったのは、
その時、わたしがあなたを背負って歩いていたからなのだよ」とおっしゃるのです。
            
<世界的に有名な詩、Footprints(足跡)の英文からの要約>』
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楽しいモグラクラブの平田です。

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