NPO法人 楽しいモグラクラブ

非常食

就労継続支援工房moleでは、
北海道胆振東部地震を経験して、非常食をもう一度考えなければと話し合っていました。

9月21日のNHK『ごごナマ』で「非常時こそ"おいしい″食事を! 役立つレシピと備え」を
放送していました。
これだと思い平田は、災害食のレシピを教えていた、
防災クッキングアドバイザーの鈴木佳世子さんに早速連絡を入れました。
http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/gogonama/305597.html

鈴木さんの了承を得ましたので、鈴木さんのレシピで水道や電気、ガスなどのライフラインが途絶えた時、
簡単に作れるレシピを入れます。

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○材料(2人分)○

・ホットケーキミックス...50g ・砂糖...小さじ1 ・マヨネーズ...大さじ1
・牛乳...大さじ3       ・黒豆...15g   ・抹茶...5g

○作り方○

①ポリ袋に材料を入れ、もみながら混ぜたのち、30分湯煎すれば出来上がり!!
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ポリ袋は少し厚めの半透明のものが良いそうです。

鍋でお湯を沸かして材料入りのポリ袋(水が入らないように2重にしてみました、
少し煮る量が多すぎました…)を入れてしっかり混ぜてポリ袋を縛って煮ます。

今回の地震でパンが中々店で売っていなかったので助かると思いました。

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平田は調理師の免許を持っているので、平田自身発達障害者であり
困難な人達などの非常食も、これから鈴木さんや多くの皆さんに、
勉強会として月に1度程度非常時の事を忘れない為に作ったものを発信していきます。
その中で多くの皆さんや、工房moleに来ている方達やご家族を守りたいと思っています。

皆で作ったのは、平田が納豆や豆腐が食べたくて仕方なかったので、きな粉を食べていましたので
蒸しパンにきな粉少しと砂糖少しと牛乳(水でも良い)のを混ぜた物と、別に蜂蜜もかけて食べました。

ホットケーキ蒸しパンは抹茶入りと何も入れていないパン2種を作りました。

賞味期限の長い食品で、普段作っていろいろ試して、自分が美味しいと思う物を見つけることだと
思います。アレルギーの方も自分なりの工夫で、美味しいレシピを作ると良いかな~と思います。
作った皆も美味しいと言っていました^^

鈴木さんの別な出ているサイトを見たら、お皿の上にラップをひいていました。
水があまり無い時に洗わなくて良いのだと思いました。

鈴木さんと共に非常食の広める活動を遣っていきたいと思いますので、
鈴木さんこれからも宜しくお願いします^^

追伸、蜂蜜は強い抗菌作用(菌を増殖させない力)を持っているのと、
   きな粉は便秘予防や免疫力を高める効果が有るようで、
   抹茶はリラックス効果、ストレスに強くなるようです。

楽しいモグラクラブの平田です。

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