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第二回メガネのようなものの一例

もしも世界にメガネが無かったら、新聞を読むことや自動車の運転が出来なくなってしまう人が、私を含めてどれだけいるでしょうか? 逆に、ハツメガネが目指す”めがねのように障害が障害ではなくなるアイテム”というものの一例を挙げてみたいと思います。

コードレス電話
十数年前、一般に広まったとき、健常者にとっては楽しく便利でおしゃれなものとして流行ったが、家の中でも電話のある場所まで行かなくてはならない時に不自由のある高齢者、足や腰などに障害がありすぐに受話器を取れない怪我や障害のある方、そして妊婦にとって発明される前の時代には戻れない重要なものです。
ファクシミリ
聴覚障がい者の方にとって、電話のもっとも便利な、即時性のある使い方として無くてはならない道具です。
携帯電話
むしろ、電話としての使い道よりも、eメールの送受信が出来ることが大きなメリットです。
また、メールが届いたら音が鳴ることによってメールの利用範囲が広がりました。私はWeb上のスケジュール管理サービス”Yahoo!カレンダー”を利用して、予定の3時間前に何の予定が入っていたかメールが送られてくるようにしています。これが私の忘れっぽさやそそっかしさをフォローしてくれるので大変助かっております。

こんな感じで「ああ、あれもそうかも、これもそうかも」と身の回りから色々なメガネのようなものを見つけるのも楽しいかもしれません。