NPO法人 楽しいモグラクラブ

みんなのブログ

黄昏(たそがれ)のニューヨーク

ドキュメンタリーWAVE「黄昏(たそがれ)のニューヨーク」を前に見ました。

NPO法人ニューヨーク訪問看護サービス
http://www.vnsny.org/

の支援の番組です。

とてもモグラのこれからの動きで、見たかったものです。

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/1844/2263179/index.html

『マンハッタンのホスピスケアチームのスピリチュアルケア・カウンセラーの岡田圭(57)は、
余命宣告をうけたニューヨーカーたちの言葉に耳を傾け、死と向き合う恐怖や苦痛に寄り添う。

一週間に訪問する患者は10人、年間約150人をみとってきた。自分の人生とは?

本当の幸せとは?

頂点を極めた経営者、元退役軍人、そしてホームレス…。

患者たちが岡田さんに語る最後の言葉に、いまのニューヨークの心の風景を探る。』

2012年に、平田はヘロン久保田雅子さんと出会いました。

http://mog.la/node/2768

NPO法人ニューヨーク訪問看護サービスの、お話しをしてくれました。

「訪問介護事業と血縁 なき家族という概念を連動させたもの」という理念に平田は
これがモグラの中心的な理念だと思いました。

一度しかお会いしていませんが、平田にとって生き方を変えた方だと思っています。
感謝しています。

楽しいモグラクラブの平田です。

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人間脳を育てる

11月14日に

「人間脳を育てる~動きの発達&原始反射の成長」

発達支援コーチ 灰屋 孝 氏 による

人間脳を育てる体験講座に行ってきました。

本も出されて、平田は読みました。

子供の頃の動きが、成長することで無くなっていくのだけれど、

平田はどうもその過程がうまく育たなかったのだと思いました。

平田はヨガを40代ぐらいから遣っていています。

ヨガのポーズの中に、人の動きの発達段階に必要な、

脊椎の強化を自然と遣っていた事が分かりました。

赤ちゃん時代から遅れていた動きが出来て来て、
ようやく平田が50代から左脳の発達が、少しずつ出来てきたのかもと思いました。

灰屋さんのブレインジムの話を聞いて、本当にびっくりしました。

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追伸、
工房moleで遣っている「ブレインジム」講習会
http://mog.la/node/3066

12月12日(月曜日)13時から遣る事になりましたので、
大勢でなければ見学の方がいらしたら、お受けしますので
楽しいモグラクラブに電話してください。
011-758-3232

受付時間は、平日の13時から17時までです。

楽しいモグラクラブの平田です。

講演会

平成28年11月5日に
切れ目のない発達障がい支援を目指して
~司法・医療・福祉の連携~
を聞きに行きました。

第1部  基調講演
『 司法・医療・福祉の連携を、オーストラリアの実践から学ぶ 』
(山口県立大学社会福祉部  水藤 昌彦 氏)

第2部 シンポジウム
・「特に地域における支援に焦点をあてて」
 (医療法人社団ほっとステーション  辻 由依 氏)

・「特に矯正施設内での支援に焦点をあてて」
 (札幌刑務支所  鈴木 郁美 氏)

・指定討論 (同上  水藤 昌彦 氏)

とてもためになる講演会でした。

平田は、中島隆信さんの「刑務所の経済学」を読んでいましたので
罪を犯した人達の困難も少し分かりました。

いろいろな団体と連携も本当に必要だと思いました。
これからも平田はいろんな事を学ぼうと思います^^

楽しいモグラクラブの平田です。

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第一回 ブレインジム講習会

今日、第一回講習会を行いました。

http://mog.la/node/3062

平田の目がとても疲れていたので、目の運動がとても良かったです。
目の疲れも無くなり、脳がすっきりして来たような気がしています。

脳と体の連携の話など、とても勉強になりました。

休憩で、今日作った絞り出しクッキーを食べました。
プレーンと紅茶です。

脳と身体がホコホコした中で、美味しいお菓子を食べると、
なおリラックスが出来ました。

その後、冗談も飛び出して楽しい一時でした。

これからも宜しくお願いします。

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楽しいモグラクラブの平田です。

発達障害・新喜劇・ノリツッコミ

放送作家の砂川一茂さんは、今年度から楽しいモグラクラブの理事になって頂きました。
公益財団法人 札幌市芸術文化財団の評議委員にもなっています。

http://www.sapporo-caf.org/pdf/28Meibo.pdf

今回、神戸大学発達科学部で行われる講演に、講師として出られるそうです。
遠くなので、本当に行きたいと思っていますが、行けません。

お近くで、お知り合いの方がいらしたら皆様お知らせください。
砂川さんこれからも、楽しいモグラクラブでも体験喜劇宜しくお願いします。

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ユーモア的即興から生まれる表現の創発:発達障害・新喜劇・ノリツッコミ [学術Weeks2016]

日時 2016年11月5日(土)13:00~17:30
場所 神戸大学発達科学部 大会議室(A棟2階)

企画趣旨

ユーモアにつつまれた即興活動のなかで,障害のある子どもたちは,
新しい自分に出会い,発達していきます。

今回は、エコールKOBEなどで、障害のある青年とともに新喜劇を実施されている砂川さん,
そして、特別支援学級で自閉症のある子どもたちと「ノリツッコミ」の授業をされていた
村上さんに実践発表をお願いしました。

そして、「即興と発達」の関連について,ホルツマン先生たちとともに理論的基盤を創られている茂呂さんに,
実践の読み解きとこれからの発達研究・特別支援教育の展望について語っていただきます。

スキルトレーニングとはひと味違う新しい特別支援教育を体感したいみなさん,ぜひどうぞ。

内容
砂川一茂さん(放送作家)「障害のある青年とともにつくる体験新喜劇」
村上公也さん(元 小学校特別支援学級・キミヤーズ塾)「自閉症の子どもどうしのノリツッコミ」
茂呂雄二さん(筑波大学)「実践の読み解きと特別支援教育・発達研究の展望」

参加費、事前予約参加費不要、事前予約は不要です。
当日、ふらふらっとお越しください。

お問い合わせ 赤木 和重(人間発達専攻 こころ系講座)
akagi@pearl.kobe-u.ac.jp

※ 本事業は,神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 学術Weeksの企画の1つとして行われます。

https://www.h.kobe-u.ac.jp/ja
http://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/node/4215#0

楽しいモグラクラブの平田です。

手作り鳥ハム入りピザ

工房moleでは、
27日は手作り鳥ハム入りピザを作りました。

鳥ハムは鳥のムネ肉を、いろいろなハープや漬け汁に漬け込んで作りました。
鳥のムネ肉はね疲労回復や自律神経が弱った時にも良いようです。
縁有って、農家の方にトマトソースも頂きました。
有難うございます。

ピザ生地も、皆で捏ねて作りました。
皆で野菜サラダも作り、美味しい美味しいと、いっぱい食べる事が出来ました。

また、ビザ生地作りをしようと思います。

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楽しいモグラクラブの平田です。

ブレインジム

モグラの就労継続支援 B型 「工房mole」ではブレインジムを、
講師の方を来ていただき月に1回月曜日に行う事にしました。

『ブレインジム Brain Gym は
身体を動かすことで脳を活性化するエクササイズで、
アメリカの教育学者 ポール・デニソン博士により開発された全脳活性化プログラムだそうです。

脳をバランスよく使うための簡単で楽しいエクササイズで、26の運動からできて、
見る・聴く・書くなどの学習能力・運動能力・コミュニケーション力が向上し、
自分の力を発揮しやすくなり、感情ストレスの解消など、簡単に自分自身も出来るようです。』

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ブレインジムを10月26日に講師の方に来て貰い、初めて行いました。
平田は身体がポカポカしてくるのを実感しました。

目の運動も有り、平田の様に目も多動で動いてしまう人達にとって、
自分の意志で動かせる訓練になって良いと思いました。

平田の読字障害は、自分の思い通りに眼球がまっすぐ下に行かない事が多いので、
音読が難しいという困難が有りました。
平田は発達障害だと診断されてから、自分自身で眼球運動を自分で工夫して行っていました。

眼球は脳に近く、筋肉を動かす事ができるので、脳の働きもつられるのだと実感していました。
平田の右脳だけしか動かない脳から、少しずつ左脳も動き出したような気がしています。

平田は文字を読むことが、意識的にしなければならないので、眼球の筋肉が他の人より
とても疲れるのです。平田が自分の発達特性が有っても、
少しずつ育っていった過程がブレイングジムを遣って、分かって来たような気がします。

平田もブレインジムを学びたいと思っていますので、楽しみにしています。

来月は11月7日の13時から行います。
その次からの日にちは、変わりますのでお知らせします。

大勢でなければ見学の方がいらしたら、お受けしますので
楽しいモグラクラブに電話してください。
011-758-3232

受付時間は、平日の13時から17時までです。

追伸、
困難は有るけれど、見方や考え方が違う事も有り、
違う形の問題解決も出来ると思っています^^

楽しいモグラクラブの平田です。
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寄席文字

家族が寄席文字の「笑」の書いて有る色紙を貰ってきました。
さっそく楽しいモグラクラブに持ってきました。

寄席文字は、墨はお客様がいっぱい来てくれます様にとの、縁起文字だそうです。

今日の工房moleは、皆でピーチパイを焼きました。
とても美味しく皆の顔も、色紙の「笑」そのものでした。

書いていただいた方に感謝しました。
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楽しいモグラクラブの平田です。

赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア

赤ずきんとオオカミの
トラウマ・ケア

自分を愛する力を取り戻す〈­心理教育〉の本

白川 美也子 (著)

平田の人生もいろんな困難が­有って、昔の平田はトラウマが有ったと思います。

フラッシュバックも、随分起­きていました。

この本を読んでいて、楽しい­モグラクラブで、
平田が自然に回復をしていた­過程がよく分かりました。

楽しいモグラクラブを始めた­頃は、お喋りが止まらなくて、とても怒りん坊でした。

平田は随分、心が安定して来­ましたので、生きやすくなりました。

いろんな事を経験しながら、­自分自身を愛する様になり、
周りの人達も愛せる様になりました。

いろんな人達に、この本を読­んで欲しいと思っています。
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楽しいモグラクラブの平田です。

心を静める


「心を静める」 藤平信一 著  幻冬舎文庫
を読んでいます。

藤平さんは合気道の会長さんです。

その中で、「心身一如」という言葉がぴーんと来ました。
心と身体が一つになっている状態です。

一方で、心と身体が別々になっている状態を「心身分離」というそうです。

平田は一つの事をやろうとしても、次の事に心が移ってしまって、随分ミスをしました。
注意欠陥・多動性障害なので「心身分離」の状態が、多いのだと思いました。

合気道という身体を使った話は、平田にとって学びになりました。
これから平田も身体を使って、自分の特性を少しずつ直していきたいと思っています。

楽しいモグラクラブの平田です。

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