NPO法人 楽しいモグラクラブ

みんなのブログ

老い

若い時には感じられなかった事が年とともに感じる事が有ります。
私はあと何年働く事が出来るだろうか、逆算が入ってくる。
まわりの人達も年をとって老いてくる。ちょっと悲しい。
だんだん動けなくなる悲しみ。
まわりの友が死んで心をかよわす人が少なくなってくる。
ぼけて自分なのか何なのか分らなくなってきて、これも又現実だよね。
そこまで行く前に何かしたい。
今の私はそれで動いているのかも。

社会の価値基準

引きこもった事が有る生き方の素敵な彼の文を読んで、
その中に引きこもりの問題は福祉と社会の価値基準の両方が必要な事、
回復過程では福祉ではなく社会の価値基準に合わせねばならない事、
価値の転換が重要だと書いて有りました。
私も賛成です、ですから楽しいモグラクラブは
福祉のネットワークを持ち協力しながら社会の価値基準に
かぎりなく近い所にしたいと考えています。
心が揺れても駄目な物は駄目だと、そして、
ワクワクするような新しい生き方の提案をしていきたいと考えています。
そして文を書いてくれた彼も又
新しい生き方を提案してくれそうなので楽しみです。

傷つく事を恐れてはいけない

このごろ私は傷つく事を恐れてはいけないと思う事が有ります。
生きていく事は苦しい事が多いかもしれない。
傷つく事もいっぱい。
人の心は不思議なところが有って、
傷つきたくないと思えば思うほど傷ついてく。
苦しいと思い、たちどまると苦しみが多くなる。
貴方達はおとっているのではなく、
突出しすぎて自分の力を出せないでいるだけ
とても奥床しい人間です。
傷つく事を恐れてはいけない。
自分の生きる力を信じ前に出てはいかがですか。

開示義務

新聞によると、ホームページの掲示板の運営者に
名誉を傷つける書き込みをした発信者に関する情報を
開示を求めた訴訟の判決で、地裁は7日請求をほぼ認め、
発信機器を特定できるIPアドレスの開示を命じたそうです。
判決理由で「原告が犯罪に関与しているなどのメッセージは名誉棄損に当たる」そう。
プロバイダー責任法に基づき発信者情報の開示義務があるのだと書いて有って、
何でも傷ついたというのは、どうかなって思うけれど、
この段階ではしかたない。
ホームページのあらしさん、自分は分らないと思って
好きかってに書いても分るんだって。

自助の会について

私は自助の会はみんなの居場所ではありますが、
自分の夢に向って飛びたつ滑走路だと思っています。
飛びたったあとは時々あらしが来たりするので、
ホッとできる場所として使って欲しい。
だから居ごこちが良い時とそうじゃない時があっていい。
私が恐れるのは自助の会だけしか居場所が無くなる事。
いろんな事が有って育っていけばいい。
傷つく事も有るかもしれない。
でも楽しい事だって有るさ。
いい仲間と出会って欲しいな。

笑っていられる人間

ここのお客様の中に将来どんな人になりたいのと
聞いた事があります。
彼女は笑っていられる人間になりたいと、
それってすごくいい事だよね。
度量が大きくないと出来ない。
私は昔(?)あの人にこう言われた、
この人に嫌な事されたと恨んでいた。
中には、とんでもない人もいたけれど、
それとは別に苦しみのほとんどは私の場合、
度量が無かったような気がします。
笑っていられるというのは大きな人間でしか出来ないね。
将来の笑っていられる人間さんガンバ!

個食

私は小さいころからみんなと一緒に食事をするのが大好きでした。
でも一番リラックスして食べるのは一人で食べる時。
偉い先生が子どもに個食は教育にいけない、
テレビ見ながら1人で食べさせるのはもってのほかと言うけれど、
私は好きなんだよね。教育者でもないし、家族での食事も楽しいし、
友との食事も楽しい。個食も楽しいのです。
その人、それぞれまあぼちぼちと、
人の迷惑にならなかったら、
こうあらねばならない事はないと思うんだけどな~~。
子育てもね!

イソップ物語「子ガニと母ガニ」

母ガニが子ガニを連れて散歩にでかけました。
しばらくすると、母ガニは子ガニの歩き方を見て注意しました。
「お前、歩き方がちょっと変だよ。横歩きばかりしないで、
まっすぐに歩きなさい」
すると子ガニはこう返答しました。
「ボクはお母さんの真似をして歩いているだけだよ」

追伸、
親として耳がいて~~~です。

源氏物語

昨日、家で源氏物語のビデオを見ました。
昔から人は悩んでいたんだなって。
愛と憎しみ、女性の生霊も出て来て大変そう、
すげ~~~
ちょっとしんどい、生きがとか趣味とかなかったのかな。
ヒカルちゃんや女性達
人は思い込むととんでもない事になるんだって事かもね。
生霊は交通費通信費かからないけど、体に悪そう。
そう思いながら大福3個食べて胃もたれした私は
別な事で大変だという事を思い出しちゃった。
又太るナ~~~

イソップ物語「太陽とカエル」

ある夏の日、太陽が結婚するという噂が流れ、
小鳥や小動物たちは天を見上げて大喜びし、
お祝いの宴を開きました。
しかし、どういうわけかカエルだけが浮かない表情をしています。
カエルにワケを開くと、こういいました。
「浮かれている場合じゃない。太陽が結婚したらたいへんなことになるぞ。
ただでさえこんなに暑いのに子供でもできたらもっと暑くなるかもしれない。
そうしたら、川は干上がって、みんなカラカラになっちゃう。
オレたちカエルも生きていけなくなる」