NPO法人 楽しいモグラクラブ

みんなのブログ

・プライバシー

わけの分らないダイレクトメールが来たり
電話で息子さんのだれだれさんいらっしゃいませんかと
知らない人からかかってくる事有りませんか。
それは商品を売りつけられる事だとかで、
私達のしらない内に自分の情報が流れている。
怖いなって思います。
ホームページなどは、だからハンドルネームを使うのだと思います。
誰が見ているかわからないから、でも
実名を出さない事で人格がかわってしまう人がいる。
今、情報化時代、国や会社や個人はプライバシーを守る権利と
義務が有ると思います。
そうじゃなかったら私達の人間関係や生活は壊れてしまいます。

・戦争

昨日、テレビで内戦が終わりいろいろな人達が
体も心も傷ついたという放送がありました。
8才の時に反乱軍に入れられマリファナなどの
薬を飲まされ戦わされた少年、
慰安婦にされる為連れさられた少女。
心はずたずた、そして大地もずたずた。
今、科学の時代、兵器もとんでもない物が出て来た。
一部の人達は正義の名のもとに人を殺し地球を殺すのか。
私達は未来ある子に何をのこすのか考えなければならない時
が来たように思います。
エゴや差別を捨て、今までの人間から進化した人間、
それは新しい生き方をする未来人類が
登場する時だと思います。

・危機監理能力

自分ではどうにもならない事有るよね。
自然は特にそう、地震、津波、台風、冷夏、まだまだいろいろ。
人間は地球におかしてもらっているだけの存在なのだって、
だからこそ戦争やいろんな事で地球を駄目にしちゃいけないね。
ただ天災も人災も危機監理がきちっとしていたら
最小限に被害が食い止められると思う。
マニュアルも作ることも大切、でも災害はマニュアルどうりにいかない。
その時の判断それによって人の命も助かる時も有る。
何か有った時、指導的立場の人は現場にすぐ行き指揮をとる、
現場を見ずして動けるわけがない。
それにみんなに安心感をあたえられる。
これからの日本の指導者に求められるのは、そういう事かもね。
そしてみんなも力を合わせて危機をのりこえる。
これは家庭にもいえる事かもしれないなって思います。

・本棚

楽しいモグラクラブの本棚にいろんな本が入っています。
心理の本も少しは有ります。本を読んでビックリ、
私が楽しんでいた事、摂食は障害なんだって書いてあって、
ウッソー!
本を読まなきゃ分らなかった、気楽でいいかも。
私が興味が有る本は組織がどうたらという本です。
それがいっぱい入っています。
世の中の仕組みや、これからどうなっていくのかが
とてもおもしろいと思うのです。
ここはね、対人がへたでも生きていけるちょっとした
サンプルのような仕組みをつくりたいなって思います。
仕事に合わせるのではなく、その人に合わせた仕事、
でも仕事に入った時はプロとしてやっていく。
そんな仕組みをつくりたいなと思います。

追伸、
私は店の中でお客様がいても、本を読んだり
    書き物をしたり、1人で話しをしています。
    お客様、失礼なとは思わないで下さい。
    私を自由にさせておいて下さい。
    お願いします。私も対人がへたなので(?)

・人という字

人という字を見て思うのだけれど、仲間によりかかり、
そしてささえる。
きっと昔から人間はそんな風にして生きてきたんだなって。
ここに来る人達はささえられつづけた人達が多いように思います。
でもここに来たとたん私が夢を語りそして何も出来ない私なので、
アララララ助けなきゃと思うようで、自分の意志で助けてくれる。
なんと有難い。
そうよ、人間は助け、助けられる、それが自信につながる、
そして人になる。
仲間が出来るとぶつかる事も有る、そして逞しくなるのです。
許す心も出来るのです。
人は神ではないので、いろいろ有るそれが又おもしろいのです。

・ITおたく

”ITおたく”のみなさん、こんにちは。
対人がへたでも出来る仕事って何があるんだろうと考えていた所、
財団さんからコンピューターが来て、
ホームページを開く事になってビックリ。
ITの世界なら対人がへたでも仕事出来るかも。
私はへたな事を上手になろうとは思わないたちなので、
へたっピ~~の仕事の一つにどうかなって、
そうしたら対人べたの人達ってけっこう”ITおたく”だった、やったね。
対人がへたと分って教えてくれる講師の人に
ここに来てもらってスキルアップ。
ITだっていろんな仕事があると思うので講師の人に聞こうっと。よろしくね。
そして財団さん、講師費用出してくれたら有難いのです。
私達は生きていかねばなりません。
それにはそこそこのお金がいります。
私達は自分で稼ぎたいのです。お願いします。
プロを目指すゾ~。

・虐待

世の中にいろんな人達に対して虐待する人達がいます。
子、親、連れ合い、恋人、老人、など自分より
弱いと感じた人達へあたってしまう。
家庭という密室の中で本当は一番愛しているはずなのに。
私はようやく子育てが終わりだして思う事があります。
家族って血縁だけじゃなくていいんじゃないかって、
なまじ血がつながっていると愛も深いけれど
憎しみも深い。
家庭の密室の中に風を入れる、それは心の長屋かなって思います。

・事件

いろいろな事件がおこると原因捜しが始まるよね。
精神病だったからとか、引きこもりぎみだったからとか。
普通と一様言われている人達がほとんどの事件を
おこしている事、みんな忘れないでね。
人は心の中で善と悪がどの人にも有り、
悪が多く出て来た時に事件をおこすのだと思うのです。
だから精神病だとか引きこもりぎみだから悪いと思わないで欲しい。
世の中の人も、自分自身にもね。

追伸、
普通と一様言われている人達は、
    それで納得したいのかなって思います。
    自分と別な人間だからやったって、
    それって個性を認めていない事かもね、
    普通ってなんだろうね。

・少数者

何か変と感じ身動きが出来なかった人達、
世の中とうまく合わせる事が出来なかった人達、
悩みはいろいろ。
私も又、何か変と感じ、世の中とうまく合わせていけなかった。
私達はけっして少数者であっても劣っているわけでもない。
自然は少数者をつくり何が有ってもその種が
生き残るように出来ているとか。
だから私達は新しい生き方を創造できる
戦士として生まれて来たのです
自分をけっして卑下してはいけないよ。

・気まずくなる事

人と気まずくなる事があるよね。
対立までいかないけれどちょっとした人とのずれ
気まずくなってしまう時とうまくいく時、
人間関係はくりかえすと思うのです。
別な個性と個性いろいろ有るのはしかたない。
だから嫌だって思わないで。
人間関係はいろいろ有るからおもしろい。
気まずい事で去っていく人もいれば又新しい出会いもある。
一生付き合う人はめったにいない。
一期一会、その時その人を大切にでも人間だからトチル事もある。
それも又まあいいかと思います。