NPO法人 楽しいモグラクラブ

みんなのブログ

・つぎの世代へのメッセージ

年をとるという事は死に向っていく事なんだよね。
自分の死期を感じ自分の生きた総決算。
自分の死によってつぎの世代への生へのメッセージを送る。
いいにつけ悪いにつけ残った者は考えさせられる。
悲しいけれどこれが世の中だって思える、
だけど、若くして死んだら残された者の心に
いつまでも悲しみや絶望がのこる。
みんなある程度の生をまっとうできたらいいな。
戦争や飢餓で死にたくない。
そして息子達を戦争に行かせたくないなって思います。

・天命

天命はその人によって違うのだけど、
私が死ぬ時は、天命がつきた時だったらいいなと思います。
死を近くで感じられなくなった今、
死を憧れ自分も他人も殺そうと考える人達がいます。
心と現実がとっても遠くに行ってしまったようで
頭の中でグルグルグル。
私はみんなに迷惑いっぱいかけ、あの世に行く。
死ぬってこんな事なのかと思うほど悪あがきして。
みんなに実感で生きて欲しい。
現実は辛い事ばかりかもしれない。
それでも天命のつきるまで生きて欲しいなと思います。

・現実

現実っていうのは自分ではどうにもならない事がある。
私は現実を受け入れられなくて、昔、寝てばかりいた時期が有ります。
目が覚めるとどうにもならない事が有る。
逃げて逃げて逃げまくった。
頭がガンガンするほどに寝ていたっけ。
今は睡眠時間が少なくて少しでも寝たいなって思います。
同じ寝る事でも今は幸せだなって感謝して、
現実でどうにもならなくても前を向こう。
いつか風向きが変わる時が来る、
その人その人なりの努力でその時のチャンスをつかみとろうね。

・誤解

人間関係はいろんな所でうまく行く時とそうじゃない時があります。
ことばとか態度で誤解されてしまう事もしばしば。
なんでこうなるの、もう嫌だと思う事ってあるよね。
私は個性が強いのでけっこうある。
いつか分ってもらえる時もあるかも、
でもそうじゃなくてもいいや。
悪人の私もけっこう好きだし、
人はそんなに分りあえるもんじゃない。
私自身自分の事だって分らないんだから。

追伸、
私は善人ばっかりやっていると自由じゃなくなってつかれる。
    人はいい事ばっかりできない。
    へそがまがっているんだも~~ん。

・信望

信望の有る人というのは人を信じ人の長所を見ぬき
人の良さを引き出し人を動かす人の事かな。
でもなかなか人間は口ではいい事を言っても
短所は短所でしか見えない人が多い、
そして馬鹿にする。
こんな人は自分も他人も信じちゃいない、
だから若い芽をつぶしたりする。
組織が古くなるとどうもそういう人が上にいることがある。
盲信ではなく、その人の良さを信じる。
そして、若い未来を信じて力を引き出す。
私達はそんな人間になりたいなと思います。

・頭の中

小さい時から私の頭の中の配線回路はどうも
回りの人達と違うんじゃないかと思っていました。
それで他人に分ってしまう事が怖くって
中学まで話しをほとんどしない子でした。
学校もお客さんでも興味がある事だったら
人の知らない知らなくてもどうでもいい事は知っている。
今でもそれが続いていて基本的な事がトンチンカンだったりして。
とてもかたよりの強い頭の中。
ここには、いろいろなお客様がいらっしゃいます。
話しを聞くたびに私の方がもっとすごい
世界を持っているなって思う事があり、
正常と異常って何だろうって考えてしまう。
人はいろいろな世界に生きています。
とらわれなく、いろいろな世界で楽しめたらと思います。

・主動の地位

孫子さんの言った事
「善く戦う者は人を致すも致されず」
巧みに戦う者は敵と思うがままに動かすことはあっても
敵の思いどおりに操られるようなことはない。

リーダーはどう指揮を執るか、というと相手(競合他社)
に動かされるのではなく、こちらが相手を動かす、
地位を常に確保できれば相手の動きが読める、
先手をそれで打つって事らしい、それが「主動の地位」

私はこの店を開店して思った事は1人1人の
心のケアーの所はけっこうある。
心のケアーの人達を生かされている意味のある
仕事を見つける組織をつくろう。
みんなが右行くところ私は左。生きのびる道がそこにある。
私は「へそがまがる」奇病と「へのかっぱ病」を持っているので。

・勝利への三大条件

「天に逆らわず、時に逆らわず、人に逆らわず」
これは勝利への三大条件なんだって。

天とは必然の法則というものらしい。
時とはグットタイミング。
人とは人間関係がうまく作動する事。

各々(おのおの)その能に因(よ)りてこれを用う。

これはね得意とするところ能力に応じて
その力を発揮させるスペシャリストチームを作ると
いいよって言っているんだって。
昔の中国の人はいい事ゆうね。

・人物の鑑定

戦国時代の魏の国の宰相であった李克さんが
人物を鑑定する時に基準にしたこと。

1.不遇のとき、誰と親しかったか
2.富福なとき、誰を救ったか
3.官位に立ったとき、誰を抜擢したか
4.窮地に立ったとき、不正を行わなかったか
5.困ったとき貪(むさぽ)り取らなかったか

日本人の中でこの鑑定でオーケイ出る人何人いるかな?
私達は、そういう目で見られている事、
ちょっと考えて生きていきたいな~~~

・参謀型人材

参謀本部というのはドイツから始まったんだって、
ビスマルクというビジョンを持ったリーダーと
モルトケというスタッフとして緻密な頭脳の持ち主がいて
スムーズにいったそうです。
モルトケという人は文学的な人間だった、
人格的に物静かな人で、非常に静かな生活だったそう。
静かな人間というのは遠くのことを考えることができるんだって。

「世の中につき合っていると自分の時代しかわからないが、
孤独に引っ込むとすべての時代がわかる」
孤独の生活からくる遠視性、見通しのよさなのだと思う。
モルトケは「作戦の神様」で冷静な現実派だったそうです。
勝利してものぼせない。
引きこもりさん、参謀型人材は貴方ではありませんか?