NPO法人 楽しいモグラクラブ

みんなのブログ

一期一会

始めて出会ったのに静かに出会いを喜べる。
そんな人や時が有るのです。
感謝の言葉がもれてくる。
もしかしたら出会えなかった人達。
昨日は一期一会、その時々の縁を大切にしていきたいとしみじみ思いました。
苦しい事が有ってもこういう事の為に生かされているのかと。
私達は一つの共同体の中にいます。

いろいろなサークルのみなさん、昨日来ていただいた方々、
お客様、私達を応援していただいている方々に感謝します。
これから私達は、NPO法人として動きます。

心に留めておいて欲しい事

楽しいモグラクラブでは、心に留めておいて欲しい事が有ります。
ここで出会った人のプライバシーの事は言わないで欲しいのです。
自分の事をあまり知られるのって嫌だと思う人がいますので。
そして暴力はふるわないでね、痛いから。
お金の貸し借りは友達をなくすのでやめようね。
宗教はどんなにいい物であっても広めて欲しくはないのです。
自分が信じる事は大切だけれど信じない方にとってビックリしてしまうから。
これからいろいろ仕事をしていきます。
マルチに近い仕事も広めないでね。
私達は汗して働く仕事をしていきたいと思っています。
いっぱい儲けちゃうと汗する事が馬鹿馬鹿しくなってしまう。
これは怖い事だと思うのです。

NPO法人

楽しいモグラクラブも、もう少ししたらNPO法人になる予定です。
NPO法人になったからといって、何でもそうですが、
信用がえられるわけではありません。
株式会社も悪い会社があるのと同じでNPO法人だってそうです。
どんな事をやるかが問題でやっぱりそこの中の人によります。
NPO法人は儲けたお金を株主ではなく、自分達の目標に流していく。
だから株式会社とは少し違うけれど、戦略的にやらなければつぶれるのは同じ。
NPO法人でなければ出来ない分野も出て来ているので、
私達もダイナミックに動きたいと思っています。

好縁共同体

昔、男は狩に、女性は野の草や実をつみ
血縁共同体をつくっていた。
農業をやりだすとそれだけではやっていけないので、
地域の人達と地域共同体として動き出した。
産業革命がおき、職場が共同体になった。
今は一つの会社に一生勤める事が難しい。
人生の目標は地域や職場から与えられなくなってくる。
目標は自分で決定しなければならない。
好みに合った人達と、いろいろな人生の目標を作っていく。
好縁共同体になって、より良き人生を作っていく。
このモグラクラブがそのメッカになればいいなと思います。

わいのわいの

今ここはとても動いています。
店の方でわいのわいのという感じで、私は突然ひらめくし、
別な人は別な話をしているしという感じでやっています。
日常生活とは違う世界。
自分が変わっているという事で悩んでここに来たとたん
非日常の世界と日常の事って何と思っているおばさんがいて、
自分て変ではないかもと感じられる。そんな場所です。
わいのわいのとやっているので声の小さい人や
話が出来ない人も首をふって参加下さい。
私はとてつもない方まで話が飛ぶので、
みなさんスリルありますよ。

選択の自由

監獄と軍隊は昔からいじめが多かったのだそう、
選択の自由が無かったから。
日本の小、中学校もそういえば選択の自由が無いかも。
どんなに必要で素晴らしいシステムでもいじめが多くなるのかもしれない。
昔は学校に行くか家の仕事をするか、
まずしかったから本人が選択するかは別にあった。
学校にいると思われる時間、子どもがうろうろしたって
変だとはだれも思わなかった。
親だって学校に行けって言っている暇もなく、生活におわれていた。
その時々で苦しみも違う。
学ぶという事はとてもワクワクする事だと私は思う。
私も又店でお客様と話をしながら本を読んで自分なりに学んでいます。
いろんな学ぶ場が有り、柔軟な発想が育つ場があればいいな、
そして選択できればいいな。

ほっとする場所として

この楽しいモグラクラブは、まずはほっとする場所に
なって欲しいと思っています。
その中でいろいろな才能が花開いて欲しいと。
知識はとても必要です。
それを越えて何をしたいか体現する場所としてありたいと思っています。
変ったおばさんがいてみんなが感謝し、
ゆるやかなファミリーのような場所。
エネルギーを内にではなく、そとに出せる場所。
信じれる人が世の中に少しはいるのだとほっとできればいいな。
そんな場所にしたいと願っています。

イソップ物語「ミツバチと神」

ミツバチが自分のミツを人間にとられるのが惜しくなり、
神様のところへお願いにいきました。
「人間が巣のなかに溜めたミツをとりにくるので困っています。
どうかハチの巣に近づく者を脅かすための武器を与えてください」
すると神様はミツバチのいうとおりに”毒針”という
武器を与えてやりました。
しかし同時に、その針を使うと自らも死んでしまうという欠点も与えたのでした。
以来、ミツバチは毒針を使って人間をこらしめようとすると、
自分も死んでしまうようになりました。

攻めと守り

兵法書の「司馬法」に”どんな大国でも戦いを好めば必ず滅びる、
逆にまたどんな平和の時代でも戦争に備えることを忘れれば
必ず危険にさらされる”と書いてあるそうな。

孫子さんが別に言った事には、”まず自軍の体制を固める”
というのは己を知ることらしい。
”じっくりと敵のくずれるのを待つ”というのは、
相手を知ることらしいんだって。
そしてね、”不敗の態勢をつくれるかどうかは
自軍の態勢いかんによるが、
勝機を見いだせるかどうかは敵の態勢いかんにかかっている”

縁あって

私はお客様と話しながら、いろんな事が有って
いろんな思いが有ってここにみんながつどい、
いろんな事を考えさせていただける。
何も無かったら出会えなかった人達なのだなって。
親子も夫婦も恋人もそしていろんな仲間も縁あって出会う。
人ばかりではなく、その土地、仕事など、
縁があるから呼ばれる事もある。
私達は何か大きな意志によって出会わさせていただいているように思います。
一つ一つの縁を大切に、
その中で1人1人いろんな事を学んでいきたいと願っています。