NPO法人 楽しいモグラクラブ

みんなのブログ

ピンチはチャンスの前ぶれ

私の人生ピンチだらけ、ピンチが雨あられに降って来て、
どうなっているのと思った事も有るけれど、
これってチャンスの前ぶれだって思う事にしたのです。
そしたら不思議な事にチャンスがやってくる。
その時、心から有難いと思うのです。
でもチャンスは前髪しかないので、
チャンスと思った時にパ~~とつかむ。
後ははげていてつかめないんだって。
第六感を信じるんだね。
その時はあんまり考えない事、まようからね。
元気だしていこう!

しゃべれなかった子

私は昔しゃべれなかった子でした。
心が閉じ何も感じない、感じるのが怖いと思っていた子でした。
中学時代の先生が母に右むけと言われたら3年でも右むいている子、
自分の意志を出せない子だと心配して言っていたそうです。
変わったのは高校の時でもその時の事あんまり覚えていない。
自分の心を開いたのでそっちの方が大変だったから。
しゃべれなかった時代が有ったせいか、
今の私はよくしゃべる。
人は変わるのよね~~。

ITサークル②

今日、財団から2台のデスクトップが
寄贈される事になったとメールが入りました。
これでぼちぼちITサークルを来しだい開きたいと思います。
自分達で学びながら道をきずいていって欲しいナ~。
仕事に趣味にパソコンを使いこなして楽しんでね。
対人関係で引きこもっていても可能性がでてくるね。
みんなでやっていこうよ。

追伸、
一歩出てみよう。
    自分の足で歩こう。
    パソコンが貴方をまっていま~~す。

小心者

追伸、
私はいい人やいい事をやっている人じゃない。
    とらわれを持つことをやめた小心者で~~す。
    カッコ悪く生きるんじゃい!

考えない人

私は考えない人だと思っています。
考えると怖くなる、その前に動き出してしまうんだよね。
リスクは覚悟。リスクは無い人生なんて無いんだし。
私のまわりには考える人がいっぱいいるので
それでバランスがとれている。
私はきっと小心者なのです。
怖いのが嫌いなんだよね。
考える事ってすばらしいけど、私はこれでいいかって。
みんながはらはらして助けなきゃと思ってくれる。
それってラッキーで~~す。

渾沌

荘子さんの考えの中に渾沌というのが有って、
人生を一つのすべてがまじりあう事だと思っていたようですね。
自己を他者から、人間を自然から、価値を反価値から、
現在を過去と未来から、生を死から、有限を無限から、見えてくる。
一切が一つであること、対立の世界ではなく、調和の世界を考えていたそうで。
本当に幸せを感じるのは、そうじゃない事も少しは有るからこそ、
感謝も出きるような気もして、世の中にいろんな事が有るのもいいかなって。
渾沌の中に人生が深まるのよね。

善と悪と

私は善人で有り悪人だと思っています。
善人ばかりの人はだれもいない。
ほどほどの善人その中で悪の心がちらほら、
だいたいの人がそうじゃないかなと思います。
悪い心があるからといって、自分を否定しないでね。
人間として深みが出てくる。
あんまりきれいな水では魚が住まない、
プランクトンが生きられないからね。
そしてドロドロだったら又魚が住めない。
私達もほどほどが住みやすい動物だからね。

心の皮膚

昔私は心の皮膚がなかったので、
ただ立っていても、とても痛かった。
人がさわろうものなら死ぬかと思うほど痛みが走る。
そんな事でと他人は言ったけれど
私自身はどうにもならないほど揺れていた。
ここに来る人達の中にも、昔の私のような人達が
いるような気がする。
どんなに声をかけても駄目かもしれない。
自分で心の皮膚をつくらなきゃね。
その為にみんなと集い皮膚を作っていく。
そういう事必要なんじゃないかと思います。

老い

若い時には感じられなかった事が年とともに感じる事が有ります。
私はあと何年働く事が出来るだろうか、逆算が入ってくる。
まわりの人達も年をとって老いてくる。ちょっと悲しい。
だんだん動けなくなる悲しみ。
まわりの友が死んで心をかよわす人が少なくなってくる。
ぼけて自分なのか何なのか分らなくなってきて、これも又現実だよね。
そこまで行く前に何かしたい。
今の私はそれで動いているのかも。

社会の価値基準

引きこもった事が有る生き方の素敵な彼の文を読んで、
その中に引きこもりの問題は福祉と社会の価値基準の両方が必要な事、
回復過程では福祉ではなく社会の価値基準に合わせねばならない事、
価値の転換が重要だと書いて有りました。
私も賛成です、ですから楽しいモグラクラブは
福祉のネットワークを持ち協力しながら社会の価値基準に
かぎりなく近い所にしたいと考えています。
心が揺れても駄目な物は駄目だと、そして、
ワクワクするような新しい生き方の提案をしていきたいと考えています。
そして文を書いてくれた彼も又
新しい生き方を提案してくれそうなので楽しみです。