NPO法人 楽しいモグラクラブ

みんなのブログ

・虐待

世の中にいろんな人達に対して虐待する人達がいます。
子、親、連れ合い、恋人、老人、など自分より
弱いと感じた人達へあたってしまう。
家庭という密室の中で本当は一番愛しているはずなのに。
私はようやく子育てが終わりだして思う事があります。
家族って血縁だけじゃなくていいんじゃないかって、
なまじ血がつながっていると愛も深いけれど
憎しみも深い。
家庭の密室の中に風を入れる、それは心の長屋かなって思います。

・事件

いろいろな事件がおこると原因捜しが始まるよね。
精神病だったからとか、引きこもりぎみだったからとか。
普通と一様言われている人達がほとんどの事件を
おこしている事、みんな忘れないでね。
人は心の中で善と悪がどの人にも有り、
悪が多く出て来た時に事件をおこすのだと思うのです。
だから精神病だとか引きこもりぎみだから悪いと思わないで欲しい。
世の中の人も、自分自身にもね。

追伸、
普通と一様言われている人達は、
    それで納得したいのかなって思います。
    自分と別な人間だからやったって、
    それって個性を認めていない事かもね、
    普通ってなんだろうね。

・少数者

何か変と感じ身動きが出来なかった人達、
世の中とうまく合わせる事が出来なかった人達、
悩みはいろいろ。
私も又、何か変と感じ、世の中とうまく合わせていけなかった。
私達はけっして少数者であっても劣っているわけでもない。
自然は少数者をつくり何が有ってもその種が
生き残るように出来ているとか。
だから私達は新しい生き方を創造できる
戦士として生まれて来たのです
自分をけっして卑下してはいけないよ。

・気まずくなる事

人と気まずくなる事があるよね。
対立までいかないけれどちょっとした人とのずれ
気まずくなってしまう時とうまくいく時、
人間関係はくりかえすと思うのです。
別な個性と個性いろいろ有るのはしかたない。
だから嫌だって思わないで。
人間関係はいろいろ有るからおもしろい。
気まずい事で去っていく人もいれば又新しい出会いもある。
一生付き合う人はめったにいない。
一期一会、その時その人を大切にでも人間だからトチル事もある。
それも又まあいいかと思います。

・子別れ

人生には2つの危機があるそうです。
1つは自分が親から精神的に離乳していく時。
もう1つは自分の子が自分から離れていく時なんだって。
他の動物は子別れの時期が来ると断固としてやる、
自然はそうしないと生きていけないから。
人間は2つともしなくても生きてはいける、
だけど自然に逆らうから大変になってくる。
私の場合はどうかな。子が自分から離れていくのが寂しいから
自分なりの志をたて、そっちの方に目を向けないように
している、そんな気がします。

・あたってしまう事

人にあたってしまうという事は暴力だけではないよね。
ことば、態度、無視、など。
自分の心をどうしようもなくなった時、弱い人にどうしてもあたる。
子どもだったり思春期になると弱くなった親そして恋人や他の人に。
自分自身にもあたる、破滅していくんだよね。
そんなに自分が嫌いなの?
世の中にたった1人の自分なのに、
理想の人間なんていないんだよ。
死んじゃ駄目だよ!
それは一番に自分に対しても他人に対しても
あたってしまう事だから

・人の縁

人と人の縁は不思議なものだってこのごろ思います。
あんなに嫌いだった人と今はとても仲が良くなったり、
一生親友でいられると思った人と
突然の別れがあったり、恋人もそうかもしれない。
だからこそ世の中おもしろいのかなって、
その中で今出会っている人達を大切に
これから出会う人、去っていく人みんな幸せになって欲しいなって思います。
出会いも別れも私達を成長させてくれる大切な事だから。
もちろん別れがあっても自分だけを責める事はないと思う。
だって時は流れ私達も流れているのだから。

・恋愛

人は恋愛をしたいと思います、そしてします。
それが片思いであっても失恋になったとしても
恋愛は人を大人にしてくれます。
今までは自分の事ばかり考えれば良かったけど、
恋愛するとその人の事を考えるようになる。
思いやり、その人にとって自分はどうあるべきかと
恋愛すると問題が出てきます。
望まぬ妊娠、病気。
私は女性に「コンちゃんを使って、そうじゃなきゃやだ」と言って欲しい。
男性はそれをするのがエチケット。
相手を守り自分を守る事だから、
そういう事から女性と男性が共に生きて幸せだと思う
世の中になると思うのだけれど、あなたはどう思いますか。

・農業と同じ

子育てって農業と同じように感じます。
一生懸命手をかけたあと、自然におまかせする。
私は自分を責め、子を責めたような気がします。
もう責める事は無いのだと、あとはおまかせしよって。
自分に対して、子に対しても、こうあらねばならないという
思いから自由になった気がします。
子は私ではありません。生き方は子のものです。
でも、そこんところ私は分かっていなかった。だから苦しかった。
努力したあと自分ではどうしょうもない事はおまかせする。
なんか、このごろそう思います。

・公共の乗り物

ボランティアで来ている人を紹介します。
彼は公共の乗り物が苦手です。
ですからどこに行くのにも自転車か歩きです。
人は昔からずっと歩いてきました。
乗り物ができたのはほんのちょっと前です。
苦手の人が中にはいるのは当たり前だと私は思うのです。
科学のスピードと人間のスピードが違うのですから。
ほかの人より何時間も前から家をでなければなりませんが、
そのかわり、とても強い足になりました。
足腰が強いという事は元気でいられるという事です。
それに自転車や歩きだったら自由により道をしたりいろんな発見が出来ていい。
彼を見て私は心の中で思うのです。
きみは元気で長生きしそうでよかったねって。