NPO法人 楽しいモグラクラブ

みんなのブログ

・全力疾走

私の人生はトラブルだらけだった。
今もいろいろあるけれど、これも又いいかと思っています。
この店を開店しようと思ったちょっと前に
苦しみの中に私はいました。逃げたいと。
私の心の中で何かが変わったのです。
つきやぶろう1人からでいい苦しみの
元をかえよう、行ける所まで行こう、
それで楽しいモグラクラブが出来ました。
友達の中に私は綱わたりを鼻唄を唄って
全力疾走しているような人といわれた事があります。
開店した時48才、今動かねば動けない、
みんなの幸せを願っている内に私の回りも幸せになるだろうって。
私が死ぬちょっと前にいろいろあったけど楽しかったと言いたいな。
そしてみんながそう言える人生になるよう願います。

・強迫神経症

このごろ泥棒が入ったりして、
何度も鍵を確認しなければ不安でしかたなくなったり
ガスをしめたか気になったり、
何度も何度も確かめなければ気がすまなくなってきて、
これって強迫神経症かなって。
ここにボランティアで来る人も私と同じ人がいて、
大変なんだなって思いました。
自分でなってみないと分からない事ってけっこうある。
私は摂食(障害だとは思っていない)をやっているんだけど、
一生やるつもりなのに胃薬を飲まないとやれなくなった。
人にはいろんな癖がある。
それがあんまり酷いと、それだけで一日が終わってしまう。
ちょっとだったら、ガスが気になる事など
火事になりにくいしいい事だってある。
癖もスパイスぐらいだったらみんないいだろうなって思います。

・いのち捨てたらあかん

追伸、
店のレジのそばにをさげる事にしました。帰る時にさりげなく見てくれるように、不謹慎と思わないで欲しい。これは私の切なる願いです。この店に来ないでそういう気持ちになった時、ホームページのこれを見てやめて欲しいと願います。

・謝る姿

月に今は1度、第2火曜日PM1:00~4:00まで、
子どもさんにあたってしまったり、いいろんな事で悩んでいるお母さんに
ゆったりと本音で話しをする時間を持ちませんかとよびかけています。
私も子どもが小さい時にあたってしまったなと思うからです。
自分の心のゆれをどうする事も出来なくて
子どもにあたってしまった。
今になって後悔するのだけれど、小さな子は
どうする事もできないで泣くか我慢するだけだと思う。
でもね、子どもはなによりお母さんが幸せな時が
一番幸せなんだなってこの会をやって分かったのです。
お母さんが苦しみをはき出してちょっぴり幸せになったとき、
小ちゃな心は幸せいっぱいになってはしゃぎ出す。
もう少し前に分かっていたら、私も良かったなと思うけど、
これからどう生きるかどう見せるか私の謝る姿かなって、
お母さん幸せになって、子どもさんの為に、
そう思うこのごろです。

・愛着

愛着ということばが有ります。
愛がくっつくのです。
これって親子や男女の間にけっこうある事かなって。
子のそばにべったりと、私もそうかなって思う事が有ります。
私のようにエネルギーの有る人間は子は大変、強力接着剤だよね。
苦しいよ、あっぷあっぷする。
それに憎しみが入って来たらもっと大変。
はなした愛なら楽になる。
それは、あげっぽなしの愛だと思う。
楽な生き方がこの愛だったら出来そうな気がする今日このごろです。

・弱い人

追伸、

・私の仕事の仕方

私は昔から心が揺れる人間だったので、
自分が仕事を出来る時とそうじゃない時と
心の声を聞きながらやっていました。
前にやったのは派遣の仕事です。
スーパーで試食販売をやっていました。
仕事の時はプロとして働きたいと思っていた。
家庭や自分の心が休みなさいと言った時は
すぱっと仕事をしなかった、つまり冬眠中って事かな。
休んでも会員なのでいれる、
でも声をかけてもらう為には働く時は努力が必要かなって思います。
びっちり仕事出来なくても元気な私、
そう思って生きて来たんだよ

・戦うという事 2

いろいろな暴力やどうしょうもない悩みがある時、
家族にはなかなか言えないよね。
弱い自分を見せたくない、心配させたくないって。
今はそういう時、いろんな相談の場所が有る。
その中から道も開ける事だって有る。
自分だけで悩まず動き出すこと、これは人生に対して戦う事だと思う。
相談する場所の1ヶ所や2ヶ所、駄目でもどこかにいいと思える所がきっとある。
相談しながら自分自身にも責任を持つ。
あきらめないで戦ってね。

・戦うという事 1

追伸、
私が家に帰って犬(サブ)に「ただいま~」って話かけるんだけど、ほかの人にはしっぽをふるのに私だけには微動だも動かない。喧嘩うるきか。私はおまえと違って、狂犬病の予防注射一度もうった事がないんだぞ!

・世間体

追伸、
私は犬(サブ)と散歩をする時、大きな声で犬に話かけます。サブはうつ向いて回りをキョロキョロ。私は「サブ、おまえが世間体を気にしてどうする、おまえは犬なんだよ」と言っています。分かってないようです。