NPO法人 楽しいモグラクラブ

みんなのブログ

・イスに座った電話

店がけっこう狭いので電話の置く場所がなくて困っていたのです。ふと横を見たら使っていないイスが有ってこれだって思ったのです。イスに私の大切な電話座らせてもいいんじゃないかって。みな様、ご来店のおりにはドアを開けたとたん、イスに座った電話がみな様を御迎えいたします。私はきっと自分の世界で忙しいと思いますので、こうあらねばならないって事無いのだと思います。

追伸、
けっこう使いがってがやってみていいのです。”まねき”電話で~す。

・あの世とこの世

あの世とこの世をこのごろ考える事が有ります。輪廻転生が有るという人もいます。でも前の生きた時の記憶、有る人あんまりいない。あの世にとっても魅力を感じている貴方、急ぐ事はありません。かならずあの世に行けるのですから。

モグラのホームページも時々あの世に行ってしまいます。ただ機械なので又始めからやれます。それって素敵な事だと思う。でも人間は機械じゃないので始めからやりなおせない。はやめにあの世に行かなくても、この世だって天国や地獄が有る。それで体験してからでも遅くないと思います。

・へのかっぱ病

私は病気を持っています。
いろいろなトラブルが入ってくると、
へそがまがる奇病を悪化させるのです。
それに「へのかっぱ病」という病気も併発してしまうのです。
これは病院で治るような病気ではなさそうです。
「へのかっぱ病」は今のところ伝染力は弱いですが、
みんなかかってしまえば強力になります。
この病気はかかってしまうと一生かかりつづける事があります。
悪化すると精神力が強くなり前向きな症状が出ます。
そして世の中をより良く変えようとする力が出てきます。
自分の事で悩む自分から世の中をうれう自分になるのです。

・幸年期であること

更年期近くなると自分のこれからが見えてくる。あんなに会社に夢を見そして頑張ったのに、子どもの為と思い頑張ったのに自分はどうしてこんなに虚しいのだろうか。

でもね、幸年期になると男性は女性ホルモンが多くなり、女性は男性ホルモンが多くなる。一人の人生の中に女性性と男性性がいったりきたりする。これはねきっと、いろんなわくからはずれてもいい、つまりジェンダーフリーになる事かなって。男としてとか女としてとかのわくがはずれる、子育ての時は女性的でなければならない事も自由になれる、そんな時なのね。

・プライバシー

わけの分らないダイレクトメールが来たり
電話で息子さんのだれだれさんいらっしゃいませんかと
知らない人からかかってくる事有りませんか。
それは商品を売りつけられる事だとかで、
私達のしらない内に自分の情報が流れている。
怖いなって思います。
ホームページなどは、だからハンドルネームを使うのだと思います。
誰が見ているかわからないから、でも
実名を出さない事で人格がかわってしまう人がいる。
今、情報化時代、国や会社や個人はプライバシーを守る権利と
義務が有ると思います。
そうじゃなかったら私達の人間関係や生活は壊れてしまいます。

・戦争

昨日、テレビで内戦が終わりいろいろな人達が
体も心も傷ついたという放送がありました。
8才の時に反乱軍に入れられマリファナなどの
薬を飲まされ戦わされた少年、
慰安婦にされる為連れさられた少女。
心はずたずた、そして大地もずたずた。
今、科学の時代、兵器もとんでもない物が出て来た。
一部の人達は正義の名のもとに人を殺し地球を殺すのか。
私達は未来ある子に何をのこすのか考えなければならない時
が来たように思います。
エゴや差別を捨て、今までの人間から進化した人間、
それは新しい生き方をする未来人類が
登場する時だと思います。

・危機監理能力

自分ではどうにもならない事有るよね。
自然は特にそう、地震、津波、台風、冷夏、まだまだいろいろ。
人間は地球におかしてもらっているだけの存在なのだって、
だからこそ戦争やいろんな事で地球を駄目にしちゃいけないね。
ただ天災も人災も危機監理がきちっとしていたら
最小限に被害が食い止められると思う。
マニュアルも作ることも大切、でも災害はマニュアルどうりにいかない。
その時の判断それによって人の命も助かる時も有る。
何か有った時、指導的立場の人は現場にすぐ行き指揮をとる、
現場を見ずして動けるわけがない。
それにみんなに安心感をあたえられる。
これからの日本の指導者に求められるのは、そういう事かもね。
そしてみんなも力を合わせて危機をのりこえる。
これは家庭にもいえる事かもしれないなって思います。

・本棚

楽しいモグラクラブの本棚にいろんな本が入っています。
心理の本も少しは有ります。本を読んでビックリ、
私が楽しんでいた事、摂食は障害なんだって書いてあって、
ウッソー!
本を読まなきゃ分らなかった、気楽でいいかも。
私が興味が有る本は組織がどうたらという本です。
それがいっぱい入っています。
世の中の仕組みや、これからどうなっていくのかが
とてもおもしろいと思うのです。
ここはね、対人がへたでも生きていけるちょっとした
サンプルのような仕組みをつくりたいなって思います。
仕事に合わせるのではなく、その人に合わせた仕事、
でも仕事に入った時はプロとしてやっていく。
そんな仕組みをつくりたいなと思います。

追伸、
私は店の中でお客様がいても、本を読んだり
    書き物をしたり、1人で話しをしています。
    お客様、失礼なとは思わないで下さい。
    私を自由にさせておいて下さい。
    お願いします。私も対人がへたなので(?)

・人という字

人という字を見て思うのだけれど、仲間によりかかり、
そしてささえる。
きっと昔から人間はそんな風にして生きてきたんだなって。
ここに来る人達はささえられつづけた人達が多いように思います。
でもここに来たとたん私が夢を語りそして何も出来ない私なので、
アララララ助けなきゃと思うようで、自分の意志で助けてくれる。
なんと有難い。
そうよ、人間は助け、助けられる、それが自信につながる、
そして人になる。
仲間が出来るとぶつかる事も有る、そして逞しくなるのです。
許す心も出来るのです。
人は神ではないので、いろいろ有るそれが又おもしろいのです。

・ITおたく

”ITおたく”のみなさん、こんにちは。
対人がへたでも出来る仕事って何があるんだろうと考えていた所、
財団さんからコンピューターが来て、
ホームページを開く事になってビックリ。
ITの世界なら対人がへたでも仕事出来るかも。
私はへたな事を上手になろうとは思わないたちなので、
へたっピ~~の仕事の一つにどうかなって、
そうしたら対人べたの人達ってけっこう”ITおたく”だった、やったね。
対人がへたと分って教えてくれる講師の人に
ここに来てもらってスキルアップ。
ITだっていろんな仕事があると思うので講師の人に聞こうっと。よろしくね。
そして財団さん、講師費用出してくれたら有難いのです。
私達は生きていかねばなりません。
それにはそこそこのお金がいります。
私達は自分で稼ぎたいのです。お願いします。
プロを目指すゾ~。