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USBメモリで広まるウイルスの作者の本当の狙い

2008-08-03(日) 05:22 | 三浦周時

今回はウイルス対策のお話を書いてみます。
前回の「検索エンジンの使い方」同様、回を重ねることで完成してゆくブログになると思いますので、今回もウイルス対策の一対策に過ぎませんがお付き合い下さいね。

さて、話題に挙がってから1ヶ月ほど経ってしまって新鮮味はなくなったものの、ウイルス対策は日々のものなので基本をおさえましょう。

トレンドマイクロ社「USBメモリで広まるウイルス」
http://is702.jp/special/usb/

表題のとおり、USBメモリで広まるウイルスの対策方法をウイルスバスターのメーカーであるトレンドマイクロ社が解説してくれているページなのですが。

1.44MBしか保存できないフロッピーディスクに代わり非常に便利で価格も底を打った感のあるUSBメモリですが、便利なものほど隙があって狙われやすいものです。
そこでこのようなウイルスが悪質なタイプのハッカーによって作られたようです。

世間でも「USBメモリで広まるウイルス」としての認識が強いのですが、私はそこに大きな疑問があります。
『はたしてこのウイルスは本当にUSBメモリだけを狙ったものなのか』
結論から言うとNOです。

USB接続できる記憶装置はUSBメモリだけではありませんし、USB接続以外のリムーバブル(取り外し可能)な記憶装置すべてに感染するウイルスなのです。

つまり、ざっと挙げてもこのウイルスが簡単に感染する記憶装置は

  • USBメモリ
  • デジカメ、携帯電話などのモバイル機器で一般的なSDカードとSDHCカード
  • USB外付けハードディスクドライブ(HDD)
  • USB接続の(iPodなどの)音楽プレイヤー
  • (”リムーバブル記憶領域”として認識される設定環境での※)CD-RWやDVD-RWなどの書き換え可能な光学メディア
  • (”リムーバブル記憶領域”として認識される設定環境での※)CD-RやDVD-Rメディア
  • 現在では使用者は少ないがMOディスクやDVD-RAM

    です。

    これらに対しWindowsはひとまとめに”リムーバブル記憶領域”として管理しています。

    つまり、これらもウイルスからしてみると同じものとして感染源にできるということです。

    感染方法が同じなら、対策方法も同じように考えていただければ結構です。

    また、感染手段として悪用されているWindowsの機能であるオートランを無効にするファイルをこれらすべてに入れておくのが効果的でしょう。

  • あらかじめUSBメモリ内に「autorun.inf」という名前のフォルダを作っておく。

    同じ名前のフォルダを作っておくことで、不正なautorun.infが作成されない場合があります。

  • Windowsの設定で隠しファイルを表示させる設定にする。

    通常隠しファイルとなっているautorun.infファイルを表示させることで、覚えのないautorun.infがあったときに早めに気づくことができます。

※上記文中の『”リムーバブル記憶領域”として認識される設定環境での』とはB's Clipなどの便利なソフトウェアが設定されているWindowsを指しています。

MO, Magnet OPtical Diskの思い出。。。。

眠れないPC USER のための雑学です。

あくまでPERSONAL COMPUTERでの限定の話題です(個人的に)。

私はMOで泣く思い出がありました(この話題は日本国固有な情報ですので他国ではは通じません。This Japanese Comment 'MO'='MAGNET OPTICAL DISK'3.5 NCH is only VALID in JAPAN,so , IF you please need more information please feel free to this WEB-log.= this 'http://mog.la' This is ASIS. )。
128MBだったのでしたがFUJITSU-san,の製造物とIBM_JAPAN-san,との互換性がOperating SYSTEM等でよめたり読めなかったころがありました。また昨日も夜中に秋葉に住む友人チャットしていた話題で1984-1990年代の遺産としてDISKETT(日本人はFLOPPY)も5.25inch と3.5inchがあり、5.25inchがあり5.25で1.2MB format でも セクター違い、また720Kは互換が取れたりしていました。

これで私も世代がわかってしまいますね。

もっとレアな話題は音楽カセットテープでデータをパックアップすることです。数k、たとえば皆様にわかりやすく話すと

12345678

というデータのときは
8byteになりますので
8K=8000byteですので
8000文字数字や小文字のアルファベットが打てます。

ということはいまはデータが過剰に飛び交い情報メタボリックシンドロームになっているかもしれません。余談。

毎日こんな仕事しているから'ウツ'になったり'そう'になったりするのかもしれません。ですから私のようなエンジニアは'こころ'をお掃除していただける精神科の医師が必要なのかもしれません。

みなさん。インターネット?死語になるかもしれませんがにまどわされないでください。本当に情報を提供したいと考えるあなたは。正しい情報と社会通念上のルールを守りましょうね。

MIT