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2007-10-21(日) 02:55 | 長沼睦雄

久しぶりに、書き込みます。
この間、いろいろなことがありました。

自分の身に降りかかった理不尽さに、思わず相手を攻めてしまいましたが、
相手にも相手の思いというものがあり、悪気はなかったのかもと思うようになりました。

ただ、知らなかっただけなのです。わからなかっただけなのです。真実が何なのか。

「他者の目をもつ」「相手の身になる」ことが難しいのが自閉症です、などと
いつも親に言っている自分はどうなのだろうと思ってしまいます。

すべてのことが意味があって起こっていることだとしたら、
自分の身に降りかかった理不尽さで何に気がつけということでしょう。

答えは単純なのかもしれませんし、突き当たった壁は薄いのかもしれません。
その前で考え込んでしまっている自分だろうと思います。