NPO法人 楽しいモグラクラブ

・公共の乗り物

ボランティアで来ている人を紹介します。
彼は公共の乗り物が苦手です。
ですからどこに行くのにも自転車か歩きです。
人は昔からずっと歩いてきました。
乗り物ができたのはほんのちょっと前です。
苦手の人が中にはいるのは当たり前だと私は思うのです。
科学のスピードと人間のスピードが違うのですから。
ほかの人より何時間も前から家をでなければなりませんが、
そのかわり、とても強い足になりました。
足腰が強いという事は元気でいられるという事です。
それに自転車や歩きだったら自由により道をしたりいろんな発見が出来ていい。
彼を見て私は心の中で思うのです。
きみは元気で長生きしそうでよかったねって。

追伸、
常識という物は100年後には非常識って事が
    あるような気がするこのごろです。