地域と連携し自殺対策に取り組む
2010-01-19(火) 17:14 | ひらた
地域と連携し自殺対策に取り組む
19日の北海道新聞の「ひと 2010」の記事に
道立精神保健福祉センター所長の田辺等さんが
載っていました。
{2010年に所長に就任すると、すぐに自殺対策を
重点業務に据えた。
依存症や摂食障害の患者が多くが、自殺未遂を
繰り返す現状に強い危機感を感じていたからだ。
苦しい教訓もある。
所長就任後、自ら命を絶った。
女性の父親もまた、過去に自殺していた。
「自殺者の遺族は心に深い傷を負っていることが多い。
適切な支援体制が整っていれば救えたのではないか」。
女性の母親に対策の強化を誓った。
09年度には遺族同士が悲しみを分かち合い、精神的に
支えあう交流会も設立。
道内各地の民生委員などを対象に予防策の研修も
始めている。
「センターだけではなく、多くの地域や関係機関が
対策に乗り出しつつある。
今年は、それぞれの活動の連携を強め、道内の遺族たちが交流
する活動も進めたい」
落ち着いた口調に強い信念を秘め、休日も講演などで
全国を駆け回る。}
田辺さんは、平田は10年以上前に出会って、
楽しいモグラクラブを立ち上げようと思った切っ掛けを
いただいた方です。
楽しいモグラクラブも地域の一つとして、自殺対策に取り組む
動きに手を上げたいと思います。
遺族の交流にお互い様の心を持って楽しいモグラクラブの
居場所も使って欲しいと思っています。
いろいろな人たちが依存するのでは無く、寄り添い暖かい
絆が出来たらいいですね。
地域や企業もこれから連携していけたらいいですね。
それが平田の願いです。
追伸
田辺さん、いろいろな事生き方の姿を見せていただき
人生を教えていただき有り難うございました。
これからも宜しくお願いします^^
