「数字で考える」人が成功する
2009-08-13(木) 10:20 | ひらた
「数字で考える」人が成功する
矢矧晴一郎さんが書いた本です。
数字で考える私の一番苦手な考え方です・・・・
でも経営にはとても必要なものだと思っています。
この本を読んでいたら、数字はあまり出ていなくて
数字のセンスでいろいろな物の見かたや行動の仕方が
載っていました^^
その中で
{こんな「病気」に気づこう
そこで今度は「職場風土病」という病名を考えつきました。
十三の項目それぞれに、心身の病名をつけたものです。
もちろん病名は「たとえ」ですから、目の病名がついても、
その人の目が悪いのではありません。
①共通目標→共通目標白内障
②仕事のミス→ミス不感症
③報告→報告自閉症
④責任→責任貧血症
⑤上司と部下→対上司失語症
⑥勤務態度→勤務中筋萎縮
⑦期限→期限健忘症
⑧権限→権限消化不良
⑨職場→社内鬱病
⑩人間関係→人間関係近視眼
⑪結束→勤務態度分裂症
⑫規則→規則中風
⑬不満→不満鬱血症
この会社の中で一番悪かったのは、不満と規則と勤務態度でした。
病気の中で軽かったのは、共通目標、仕事のミス、報告の三つでした。
これはどういう意味なのでしょうか。
この会社では「共通目標をはたそう」「仕事のミスはしないように
しょう」「報告はきちんとしょう」などの真面目な態度は、
全社共通にあるのです。
しかし、他方では不満がたまり、規律が悪くなり、勤務態度も悪く
なっているというわけです。
それを数字にハッキリと示すことができました。}
数字って皆が分る物語に出来るのですね^^
これなら私にも出来て、仲間に伝えられます。
会計もこんな感じで私なりに読んでいけばよいのだなーと思いました。
良い所を特に数字に表すのです^^
自分や周りを分るてがかりになりますし、自己肯定感が育つと思います。
楽しいモグラクラブの企業での数字の使い方の方向性が決まって
来たような気がします^^
追伸
私達の共通数字の言語を作って飛躍していきたいと思っています^^
楽しいモグラクラブの動きはゲームのようにワクワクしながら
クリアするものにしたいと思っています^^
それは自分達が目標設定しながらボチボチやっていく形です。
