長沼さんへ
2009-07-24(金) 16:27 | ひらた
いつもメールやブログの中で私の脳の事を教えていただき
有難うございます。
下の文章は「お笑い体験ツアー 2」に長沼さんが医師としてコメントをいれて
頂いて私もそうかーと思いました。
そのコメントの返事を書きますね。
長沼さんもPDD特性が有るんですね^^
PDD特性の人達は場が分りにくい特性がありますね。
体の感覚と意味が形成できる遣り方を普通の人よりは、
意識して獲得しなければなりませんね。
私は体感感覚で場を読んでいるのです。
私は分る事は感じる事なのです。
「人は大脳や辺縁系だけでなく体性感覚を処理する爬虫類脳も持っています。
そこと関連して大脳にも体性感覚の地図が描かれています。」
きっと私の脳は体性感覚を処理する爬虫類脳が発達していて、
ここで私の脳での困難な所を補てんしているような気がしています。
だから私の脳のスイッチを切り替えて出来るのも爬虫類脳が
動いているのかも・・・・
追伸
原始人なの私^^ 分っているだろうけど^^
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「私は思い出したのです。高校の頃に、学生運動のデモ行進をしていたのを
観衆として見ました」「何だか分らないけれど、その時の群集の思いに出会い、
私は人には心が有るのだという体感をしたのです。
とても熱い思いが私の心に入ってきました。この後、
私は熱にうかれたようになっていた思いか有りました」
・・・PDD特性がある私にもある思い出があります。
高校の時に、スケートで転んで手を冷たくしたときに、
ある男の友人がとっさに私の手に息をかけ揉んで暖めてくれたのですが、
その時にじわーと温かいものを感じて、
人の思いやりということを学んだ気がしました。
「それはPDDの私が、サリバン先生がヘレンケラーさんに、水をかけ
水という意味を分らせた体感感覚です」
・・・この場面は、感動的です。普通、言葉というのは、
形と音と意味の合体作業で形造られるので、
音と形のない世界にいたヘレン・ケラーには言葉が形成されなかったのです。
しかし、指文字という形と音の代わりの体の感覚と意味が、
このとき初めて形成できた瞬間でした。
「心が中に有る私は、外にも心が有るという事はとても
衝撃的な事でしたから」
・・・先の私の体験の場合、「思いやる」「思いやられる」という体験に
改めて気がつかされた瞬間だったように思います。
それまで「頭でわかる」「気持ちでわかる」まではあったと思うのですが、
「身にしみてわかる」ができた衝撃的な瞬間だったのだと思います。
・・・多くの人は、そのようなことを小さい時に「わかる」はずですが、
私はどうしてか高校の時だったのです。
やはり、気持ちを理解はしても体感することが苦手であったのでしょうね。
「脳で分りづらい脳には、体感感覚という遣り方も有ると思うので、
脳科学の研究している皆さん、この分野での研究も御願いいたします」
・・・最近買ってまだ読んでいない本に「脳の中の身体地図」という
訳本があります。
人は大脳や辺縁系だけでなく体性感覚を処理する爬虫類脳も持っています。
そこと関連して大脳にも体性感覚の地図が描かれています。
普段は意識していないそれらの部分の働きが案外大事であることが
脳科学でも改めて見直されているようです。
長沼

MITさん、お久し振り
2009-08-25(火) 19:31 | 三浦周時
MITさん、お久し振りです。
本当に大変でしたね、また元気なMITさんにお会いできるのを楽しみにしてますね。
ゲストさん
2009-08-24(月) 14:13 | ひらた
大変だったのですね。
ハローワークでいい縁が有るといいですね。
七か月入院した
2009-08-23(日) 23:57 | ゲスト
閉鎖に六カ月もいました。たいへんだったよ・急に死にたくなる病気 にかかってじゅばくからしかれるのに
じかんかかかったよ
。
会社はくびだし。いましこくハローワークがよいです・
mit
楽しいモグラクラブが
2009-07-27(月) 16:45 | ひらた
忙しくなってきましたので、ブログのアップは
少なくなっなります。
ガンバリマース^^
長沼さんに
2009-07-25(土) 15:34 | ひらた
いつも私の脳の事教えていただいています。
別な私が分って面白いです^^
今回はメール風にブログに出してみました。