天才脳は「発達障害」から生まれる 6
2009-07-08(水) 18:29 | ひらた
天才脳は「発達障害」から生まれる 6
野口英世の放蕩癖
{ある商品を買いたいという思いに対応するにあたって、
理性のみにすがって抑止するのは、つまるところなかなかできるものではないということなのである。
強烈な欲求を理屈で抑えるには限界がある。
必要なのは、「こんなときにカードで買い物をしていると、とんでもない借金を背負うことになるぞ」という恐怖だ。
数十万円の負債という額を予想して身震いする感覚ーそれこそが欲求
に打ち勝つ唯一無二の抑止力なのだけど、数のセンスを欠くと、そういう生物
的な恐れが体に湧き上がってこない。}と書いてありました。
野口さんも、計算は出来たでしょうけれど、「数のセンス」を欠いた脳
だったのでしょう。
企業の会計も同じですね。
私は数字障害が有りますが、その障害を物語として別な能力で少しずつ
読めるようになりました。
どんなに数字が強くても、企業が「数のセンス」が無ければ、
その時はよくても、いつかくずれていきます。
私の師匠さんに会計がとても大事な事。コンプライアンス(法令遵守)
を教わりました。
私は「数のセンス」を持って「人間として何が正しいか」という事を、会計
でもやっていきたいと思っています。
リーダーとして、数字が弱いけれど物語として会計が読める事は、
内部の腐りをなくしていきます。
私は生物的な恐れが体に湧き上がっる事が、楽しいモグラクラブを
地道着実にもっていく事だと思います。
これも師匠さんの教えです^^
楽しいモグラクラブの体制は一人一人の生物的な恐れを大事に
していきたいと思っています。
追伸
野口さんも、かりたてられたような人生でしたね。
脳がそうしたのでしょうか。