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天才脳は「発達障害」から生まれる

2009-06-29(月) 16:46 | ひらた

天才脳は「発達障害」から生まれる

出たばかりの本です。
正高信男さんが書いた本で、京都大学霊長類研究所教授。専攻は認知神経科学。
ヒトを含めた霊長類のコミュニケーション研究の第一人者であると本に書いてありました。

私も行った札幌のLD学会の時に正高さんにお逢いしています^^
又私の癖で、「私の脳みそそうとう変っているんだけど」と正高さんに自慢した事を覚えています。

「はじめに
横並びをよしとしていては天才は生まれない
障害のハンディキャップのみに焦点をあてる日本
学習障害は貴重な人的資源」に書いてあります。

私は天才ではないけれど、横並びがもともと出来ない。だから楽しいモグラクラブも
突然変異のように発展したのです。
横並びでは、わくわくしない脳を持っているので
(横並びでは私の脳みそは生きる力が出てこないのです)、仲間には苦労をかけました。

困難があったからこの本のように、特別な発達を私の脳はしました。

あやふやにしか入ってこない言語や文字の中で、私は映像で考える事をやりだしたので、

言語での考えより一瞬に出てくるので、あっちこっち其の中の好きな所を言い出すので、
聞く方は、何を言っているのかと考えるのですが、私にしたら言語での考える方が、
少しずつしか出てこないので、脳がわくわくしないのです。

私は同時進行でいくつも喋って、書き物をして、別な事を考えて、脳が高速で動き出すと、
とても楽しくなるのです。 発達だからもらえたものです。

困難が有るという事は、本人も大変だし、周りも大変なのですが、特化できる楽しみ
が有ります^^

追伸

本の書いて有る内容の
キレやすい信長、かたずけられない北斎、てんかんもちの熊楠、野口英世の放蕩癖、
サバイバーとしての中内功の事は少しずつ書いていきます。

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