中国流 不敗の交渉術
2009-06-18(木) 14:09 | ひらた
中国流 不敗の交渉術
文庫版、中古あり孔健さんの本です。
この中に
{知識は「目到、口到、手到、心到」となって、その後、「身到」となるという。
「目到」とは十分観察する事だ。
「口到」は繰り返し暗誦することである。
「手到」とはメモ。
「心到」は心に刻み込むまで覚え込むことをいう。
そして「身到」とは体を動かして実践する事で、この「身到」段階になって知識は
実のあるものになるといっている。
つまり五感共学(目、耳などすべての感覚と手足を使い、全身で学ぶ)である。}
ある人とメールで、このような話をしていたのです。
その後この本を読んでびっくりしました。
「身到」て私が言っている「智恵」です。
知識つまり理論はみんなにだいたい分る為のものだと思います。
智恵は体に染み込んで、出てくるもので、自分の内面を分らすものだと思います。
最終的には、理論を超えたところに人間力がつくのだと私は思います。
追伸
理論を超える為にはしっかりと理論を身につける事も大切だと
理論の無かった私は今思っています。
若者よ、いっぱい学んでね^^
しかし私はいつもあほたれをやります。トホホ・・・
学んでないのね・・・・
