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養生の実技

2008-12-08(月) 17:10 | ひらた

養生の実技

久しぶりに五木寛之さんの本の事を書きます。

「養生の実技」つよいカラダでなく
という本です。

『生きている限り、さまざまな負荷が心にも体にもかかってくる。
そののしかかってくる重圧を、しなうこと、属すること、
萎えることで体が切り抜けようとしているのではないか。』

と書いて有ります。
私のよく寝るという事も、それかもと思います。
(私は三才児でも有るので、昔からよく寝てはいます)

『つよい心、つよい体ではなく、
よくしなう、しなやかな心と体を理想の人間像だと思いたい』

そうだよね、雑草のように台風が来たら強風にゆだね水につかり、
すぎさったらまた何か有ったの~とのんきにしている。
でも根はしっかりしているから出来るんだよ。

私は強いように見えますが、そうでもないです。
ただ、偉いとかカッコ悪いとかという感覚が無いのです。
というか、どうでもいいかも。

しなやかな心でいつもいたいな~っと思います。

追伸、
やっぱり私は五木さんの本が好きだな~。

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五木さんの

感覚がとても好きです。

しばらくぶりに彼の本を読んでそう思いました。