運命の足音
2008-05-14(水) 16:38 | ひらた
運命の足音
五木寛之さんの本が私は好きで、 今、「運命の足音」を読んでいます。 文庫版、ハードカバー、中古あり『人生は確率では計れないものなのだ。
平均とか統計とかいった物差しは、
実人生ではほとんど役に立たないものなのである。
そのことを私は外地で敗戦をむかえてから、
今日までの日々の暮らしのなかで、いやというほど実感してきた。
私個人は世界にただ一人の存在なのであって、人間一般ではない・・・
「自分」がなぜ尊いか、それはこの宇宙でただ一人の存在であるからだ。・・・
この私は絶対希少価値的存在なのである。』
私の自己肯定感もだいたいこんな所から来ています。
私は絶対希少価値的存在だと思っています。
だって、変り方がつきぬけている。そこん所が私が気にいっている所です。
追伸、
みんな一人一人大切な人なのです。
