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生きるヒントの本 (2)

2008-03-28(金) 16:40 | ひらた

生きるヒントの本 (2)

五木寛之さんの本は心にしみます。

『どのように生きるかというよりも、
ただ生きてこの世に存在しているということ自体が、
すでに驚くべき価値がある行為であるように思えてくるのです。

遊びをせんとや生まれけむ
戯れせんとや生まれけん

と昔の人はうたいましたが、人が遊び、戯れ、そしてのきに生きているとしても、
その生命をささえるための必死の営み<労働>は、
各個人が無意識のうちに行っているのです。
・・・・働くことが罪悪なのではない。
人間を道具として働かせるその巨大な力こそ、大きな罪なのです。』

追伸、
若い人達が動く場で使い捨てられていく事が多くなってきました。
平等な国や働き方の中にも、それは有るような気がします。

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