NPO法人 楽しいモグラクラブ

・イソップ物語「イヌとウサギ」

狩の名手として自他ともに認めるイヌがおりました。
ある日、そのイヌが森のなかでウサギを追いかけましたが
逃げられてしまいました。
それをみてヒツジ飼いが
「あんなにチビなウサギなのにオマエさんより足が速かったんだな」
とからかったので、イヌはこう弁解しました。
「死ぬか生きるかのところで必死になっているときは、
ウサギだってヒョウのように素早く走ることがあるのさ」

追伸、
必死って事は大事だよね。
    でも私は足は遅いけど、
    別な事ならオーケイ。