9月24日・介護と福祉のふれ愛ステーション
2008-09-29(月) 12:31 | 山本禎子
9月24日の放送は毎週水曜日の午後6時から1時間放送することになって100回目の放送でした。(この時間帯の前は午後3時の時間帯でした)
介護保険の基本的なことからの内容です
介護保険は第一被保険者(65歳以上の方)第二被保険者(40歳以上64歳までの方)の保険料と国からの費用(税金)で運営されています。
介護被保険者証は65歳の誕生日の少し前に区役所から送付されてきます(特別の手続きは必要ありません。保険者証があるだけでは介護サービスを受けることは出来ません。認定を受けて初めて介護サービスを受けることが出来ます。(医療保険の場合は保険証を持って医療機関に行くと診察していただけます)認定が必要です。
各区役所の保健福祉課が窓口となっています。申請の手続き書類のことなど、また相談もOK
です。申請の後訪問調査、聞き取り、医師の意見書等、審査会による審査が行われます。
審査結果は約30日前後で通知がきます。自立できていると判断された場合は非該当とされ介護保険でのサービスは受けられません。しかし札幌市では介護サービス以外の福祉サービスを行っていますので区役所などにご相談下さい。(区役所保健福祉課が窓口)
後半は10月1日から始まります(あんしんセンター)について
(広報さっぽろ9月号より)
判断能力が低下した高齢者や障がい者のための総合的な相談窓口を開設
「あんしんセンター」電話番号 011-632-7355番
(法人後見業務)
身寄りのない方に代わって、市長が青年後見の申し立てを行う場合、社会福祉協議会が後見 人となり、金銭の管理などを行えるようになります。一般的な成年後見制度の相談も受けま す。