一青窈
2009-03-18(水) 17:17 | こん
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去年末くらいから、やたらめったら一青窈さんの歌を聞いています。きっかけは大家の詩を見て『何ジャコリャー』(優作風)と思ったのが始まりでしたが、Wikipediaで一青窈を調べてひどく納得しました。
ほんと、すごいと思います。
なにがすごいって、歌がうまいとか、澄んだ歌声とか、言葉遊びの多い詩だとかではなく、自分の悲しい思いを公の歌にするということがすごいですよね。
それってまるで、針山を歩いているようなものだとおもうんですよね。
あくまでも自分の目線ですが、歌うたびに思い出すし、歌ったあとの喪失感見たいなものも感じるのではないでしょうか。でも、だからこそいろいろなことに気づけるんだなぁーと、このコンサートツアーを見てて思いました。
ビデオ中、受け入れてについて語るとき、一青窈さんは言います。
『あー人を受け入れると言うことは、自分自身を受け入れることでもあるんだなぁー』
すごい言葉ですよね。逆に言うと・・・
しかしあれですね。『ささやき並木』の中で、『もうすぐ私は、母の年に追いつきそうです・・』
これはねー・・しんどいっす!
続く