地産地消
2009-03-15(日) 02:19 | こん
続きはそのうちにして・・・
アイルホーム様が「北の木の家」として認証されたということで、今日は地産地消・地材地消のことを書いてみようと思います。
去年とか中国産の食品に問題が出てから、出来るだけ国産の「食材」を買うようにしているんですよね。まーそうすると面倒なので、お昼なんかは毎日「目玉焼きにウインナー」となっちゃって、栄養不足でかえって悪い気もするんですが(笑、ある種(自分だけかも知れんけど)ブームになっているような?、そんな感じがするんですよね。
で、いやー「地産地消」って言葉考えた人すごいなー!と思い、Wikipediaで「地産地消」を調べてみると、なんや20年以上も前から言われていることなんですね。んーなんかその割にはねー・・なんて思ってしまったんだけど・・
お金って循環しているものですが、経済!というと大局過ぎて一般庶民には入る余地のないものに感じるけど、「あーどんな風に循環してほしいかって、1人1人が選択することできるんだなー」とふと思った今日この頃でした。
終わり
戦時中に鉄鋼などで
2009-03-16(月) 22:03 | 三浦周時
戦時中に鉄鋼などで燃料が必要で過剰に伐採された山を元に戻そうと、成長が早という理由で杉をたくさん植林し、そのために現代の日本人は花粉症が悩みの種になったという話だそうですね。
スーパーに行ってもコンビニに行っても、割り箸の産地は中国ですが、この国内の余っている杉を間伐して山や森を手入れしたほうが木にも森にも良いそうです。
そのためには日本製の木材にお金が流れないといけないそうです。
一方で鉄鋼や輸出で国を支えている中国では過剰な伐採で山は剥げ、鉱物の採掘で穴だらけになり、河川は汚れ、ほかの燃料より安い石炭を使うために1.2倍のCO2を出しているそうです。
日本ではエコという言葉が独り歩きしていますが、地産地消で隣の国の環境を守ることもできるのかもしれません。
食料自給率も非常に低い日本ですが、肉も野菜も水なしでは作れない、他国の水を大量に消費しているのも日本なんですよね。