ナビゲーションメニューへ

色は違えど

2008-07-13(日) 03:14 | こん

先日、「楽しい広場」さんへお邪魔した後に、レッドリボンさっぽろさんへお邪魔させていただきました。レッドリボンさんとはこちらの贈呈式の際に平田さんがお知り合いになったということで、楽しい広場さんから近いということもありお邪魔してきました。

[amazon cover 4998073184]

その活動実績は長く、16年という年月を継続してきたことを尊敬するとともに、その活動内容の中で、HIV感染者・エイズ患者の就労面において、モグラクラブなどの若者支援団体と考えるべきことが同じということで共感するとともに、今後の日本を大きく左右するかもしれない、非常に大きなテーマなのではないかと思うんですよね。

考えてみると、以前は「STOP!AIDS」なるコマーシャルが流れていましたが、最近見ないですよね?(あ、TV見る時間減っただけかも?)。ただ今日たまたま世界一受けたい授業の中で飢餓の授業があり、その原因の一つがエイズであると、またレッドリボンの方にお話を聞く中で、北海道は結構増えているということで、この記事を見た方がちょこっとでも関心を持てばなんて思うしだいです。

表紙の画像が表示されていませんが、右上のレッドリボンさっぽろさん出版の本で、いただいたパンフレット中の、そして最後まで「人生は素晴らしい」といい続けたの一文を見ていて、高々数行のブログに2時間以上かけ、のんきにタバコをすい、紅茶なんぞを飲みながら、ぼけぇーとしている俺がいるわけだけど、いまこの瞬間にでも世界は動き続け、笑っている人、怒っている人、泣いている人、悩んでいる人、今日の晩御飯は何にしようと悩む奥様、今日こそ天下とってやると意気込む ガキ大将、デート用にめかしこむ若人、日曜日は寝かせてくれよというお父さん、皆それぞれがそれぞれの時間を生き、そして去っていく中で、確かに時には傷ついたり悩んだりするけど、いろんな人に会い、いろんな話をすることが確かに素晴らしく、それに気付き、言い続けたということは、逆にもっと生きたかっただろうなぁーなんて思うと同時に、以前TVで誰かが人は生かされているといっていたけど、確かに何もしないことに耐えればくたばっちゃう訳で、それだったら、形もない価値もない余計な物は降ろして、自分の中の内燃機関を燃やし続けたほうがきっと遠くまで飛べるだろうし、満足いくよなーなんて、時間的に若干夢見がちで結局3時間くらい書いているよ!などといまさら気付いちゃって、明日というか今日は、日曜日だから寝ていたいという、おとうさん気味だけど、晩御飯に悩みつつ買い物行かないといけないので(笑

ねよー。。