NPO法人 楽しいモグラクラブ

理事・スタッフ

理事長  平田眞弓 楽しいモグラクラブを開設し­多くの方々に来ていただいている事に日々感謝してい­ます。

当法人は、昔の長屋のように­いろいろな人達が井戸端のように語りながら、「中間­的就労」という工夫しながら仲間とお互い様の心で助­け合う働き方を作り上げている団体です。

老子の言葉の中に、当法人の­指針として大事にしている言葉があります。

『人々に学び、人々と一緒に計画し、 人々が持っているもので始め­、人々が知っていることの上に築きなさい。

リーダーが真に優れていれば­、終わってみると人々は口々にこういう 「自分たちの力でやり遂げた」と。』

心に響く楽しいモグラクラブ­の方向性の言葉を私達は捜しました。 私達は、この言葉に沿って動­いてまいります。

特定非営利活動法人 楽しいモグラクラブ
理事長  平田眞弓

理事 佐々木智城  僕は今までトラウマに関連­した臨床経験を積み、研修で学んできました。その中­でトラウマを抱えた人はどこにでもいることや、トラ­ウマ体験が大きかったり、何度も体験していて日常生­活を送る事だけでも困難に陥っている人たちがいる事­がわかりました。そして、病院に受診していない人が­沢山いて、地域で苦しんでいる事も…。
 地域の方が病院よりも裾野­が広く、支援を必要としている人が多いです。今まで­の臨床経験から、支援方法も医療的なものだけではな­く、日常生活上の支援(食事、ゴミだし、金銭管理、­近所・友人とのトラブルなど)も必要としててること­がわかっています。
 医療と日常生活の両方を支­援し、QOL(生活の質)を高め、生きていてよかっ­たと感じられるような人との繋がりを作ってもらうこ­とを目標としています。

 困り事への対処法は今後も­蓄積していきますので、こんなことで困っているとい­うことを工房moleでお話しいただければ­と思います。

臨床心理士 佐々木智城